8月
17
2007

基幹作物の将来


さとうきび生産組合の関係者から、今後の県内きび振興と対策について聞き取り調査をさせて戴きました。
国の様々な振興対策にもかなりの地域性があり、特に小規模・高齢者世帯が受ける精神的な負担や不安を解消することに向けての取り組みは、充分に理解と協力をいただけるように、丁寧なうえにも確かな情報提供と支援組織の連係が重要であることを学ばせていただきました。
写真は品種ごとに鉢植えされているキビです。やはり一長一短あって、それぞれの農家の畑にはどのような品種が適応するのかを調べるにもまた時間や年数を要します。

▲ページ移動できます。カテゴリー内 全458 ページ