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要請行動

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先日現地調査した安田診療所の休止に関する件で、22日本日、県病院事業局へ継続診療の要請に行きました。 県立病院の累積赤字が重なり、加えて医師や看護士の離職や不足の問題など予想以上に厳しい見解をうかがいました。 しかし『だから分かって下さい』と受けとるには若干抵抗があることも事実です。 県は県の、村は村として行政の果たすさまざまな役割があり、丁寧で細かい計画設計と丹念な説明責任を住民は求めています。 そのことがたなざらしにされ、はじめに決定ありきで説明されても果たして理解や納得が得られるのでしょうか。 住民課題に光を当てるために更なる調査が大切だと痛感しました。

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いしぐふーそば

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いしぐふーやんばる店。 器も麺もイスもテーブルもすべて手作り! ツルツルシコシコでダシもしっかりした味わい〜\(≧▽≦)丿

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悲痛な声に耳を〜その2

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国頭村安田(あだ)にある診療所が4月から休止(実質は廃止)になる問題の続きです。 平成18年末現在で、安田、楚州、安波、奥の東部在住が337世帯、722人の人口ですが、地理的な経済活動に視野を広げてみるとなんと公的機関利用を含む地域資源及び施設利用などの地域来訪者が年間で約35,992人!個人で釣りやキャンプなどに来る方々を含めると、45,000人を超えるそう。 当然、安田区の皆さんも子供から大人まで地域をもっと良くしていくための様々なことに熱心に取り組んでいて、地域で頑張る目標や誇りに全国の注目度が高まっていることへもしっかりつながっています。 『安全・安心』という当たり前の状態がいかにいろいろな分野で実質評価されているか。県の担当部局関係者にはそのことにもっと光をあててみて欲しいと要望します。 でないと仲井真知事の《県内誘客1000万人》なんてできるはずもない!《安心・安全の救急医療体制の確保》あればこその観光であり、地域での穏やかな生活であるわけです。

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悲痛な声に耳を〜その1

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国頭村安田(あだ)にある診療所が4月から休止(実質は廃止)になることを懸念し、県連メンバーと現地に赴いて実状ヒアリングをさせていただきました。 この休止(事実上の廃止)措置は、一義的に県立病院局の赤字解消を目的とするものであり、地元住民の方々は安心して診療を受けられる日常が変化することへの大きな不安、区長さんや評議員、さらに福祉施設関係や観光・学習関係のみなさんからは、地域医療の最先端で重要な役割を果たし続けている診療所や医師の存在意義を(充分な事後検討策も話し合わないまま)済し崩し的につぶしてしまおうとする県病院部局の対応へ不満と憤りをあらわにしています。