あちらも混雑?


高速インターで見掛けたこの時期ならではの案内板。
子孫のお墓参りにあわせてご先祖様方へも
『清明のシーズン。お墓への降り上りはお早めに』
という案内板が天国の門にかけられている
かも知れませんよ。

平和への行動


今年は、沖縄が1972年5月15日に日本国に施政返還されて(いわゆる本土に復帰して)35年目を迎えます。
ウチナーンチュが恋い焦がれ続けている《戦争の危機のない平和な暮らし》とはあまりにもかけ離れている米軍基地の存在と、事件・事故が頻発する中でそれでもなお横暴な有事的訓練が続いている毎日の現実。
安全保障の担保に飴(基地関連予算)を与えているつもりの政府や、流行ごとに惑わされ続けている日本国民全体がほとんど関心を持っていないような中で、では誰が、何をすれば、この状況を少しでも改善できるのか。
その思いを形にして表すにはどうしたらいいのか。
この《平和な日常を希求する意思表示として米軍基地を老若男女の住民が平和的行動によって囲いこむイベント》は、その手段のひとつとして充分成り得る数少ない行動のチャンスだと思います。
かたくなな人も柔軟な人も、楽しみながら深いところで一つになるためにも、趣旨に感じる方であればいろんな立場から大勢の参加者がいるといいですね。
あれこれ詳しくはまたお知らせに掲載します。

子ども芸能祭


4月1日宜野湾市民会館で開催された子ども芸能祭に、琉舞練場の仲間たちに交じって次女も参加しました。
会場には多くのご家族や関係者も詰め掛けていかにも《子ども祭り》といった様子で賑やかでした。
このような芸能隆盛に加えて、できることなら《ウチナーグチ》や《年中行事》などの言葉や暮らしの文化へも幼い頃から関心を持たせたいなと考えてしまいます。
今日は旧暦の2月15日。農家や部落では麦の初穂をヒヌカンや仏壇に供えて豊作を祈り願う《二月祭り〜ニングヮチウマチー》にあたります。
カラタ果報願ヤビラ、サリ、ウートートゥ(_ _)

人気のmenu


恩納村の海岸沿いにあるレストランの人気menu《ビーフカレー》
このカレーが食べたくて石川インターで高速を降りて立ち寄る那覇・南部からのファンもいらっしゃるほど!
味も辛料が強くなく、柔らかいお肉もまたgood〜。
ちなみに小食の玉城はご飯の量を少めにしてもらいましたが満腹&満足でした(*^_^*)。

ジャズベース


中古楽器屋さんで安いジャズベースを手に入れました。
全く弾けませんが新たにチャレンジしてみたいと思い立ちまして。
木目がなかなかいい味してるので、元から付いていた黒いピックガードをはずしてみたら以外にもワイルドな雰囲気に変身!
『目指せジャコ・パストリアス(^o^)/』
気分だけはすでに一流ベーシストです。

新聞の歴史


娘が通う小学校のPTA地域支部主催による社会見学ピクニックに参加してきました。
世界遺産に登録されている首里城、識名園、そして琉球新報社内に設置されている《新報・新聞博物館》を回るコースでした。
中でも子供たちが驚きながらも楽しんだのは新聞社の印刷見学です。
今日の夕刊が目の前で印刷されていく様子に目をパチクリ。巨大な印刷機に巨大な原紙のロール、インクのタンクもビッグサイズと
びっくりの連続。
そして新聞博物館では一枚の新聞紙が、どのような人たちがどのようにして作る努力をしてきたのかを真剣な表情で聞きました。
島の歴史、人や文化、ニュースの歴史に触れることのできた楽しい一日になりました。