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春の例大祭

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うるま市屋慶名にある《生天光神明宮》の春の例大祭が、5/5の子どもの日に地元や県内各地から大勢のお客さまをお招きしてにぎにぎしく執り行なわれました。 本殿での式典、神楽殿での歌舞い、内殿での直会(なおらい)と、おごそかな春の一大行事に参加された皆さんの笑顔も晴れやかに。 奉る大自然の御親(みおや)の慶こびにあやからせていただいたひと時でした。

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こころの支え

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4/28、トゥジのお祖母ちゃんが97才のカジマヤー祝いを前にして鬼籍に入りました。 『100才までは大丈夫だね〜』と、まわりの皆さんからも羨ましがられるぐらいのガンジューおばあ。目も耳も字も達者な明治生まれの家族思いなステキな女性でした。 去年入院して見つかったガンまでも対処治療を望まず、体を蝕む悪玉さえも抱きかかえるように、家族が見守る中で穏やかに安らかに眠っていきました。 知花ウスデーク(臼太鼓)の伝承者のひとりでもあったおばあは今、比謝川にかかる橋のたもとに、知花花織の衣装にウスデークを持つ晴れ姿で、みんなを見守る大きな支えになっています。

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GW/泡瀬にて〜3

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泡瀬干潟は、埋め立て工事が進んでいる最中にも新種の生き物が次々に発見されています。まさに自然と人が共生している世界を体験・実感できる貴重な場所のひとつです。 わたしら人間は自然無くして生きられるような強い生き物ではないのですから、その自然の中でいかにして他の生物や環境にマイナスの影響を与えないで暮らしていくのかを肝に据えていかなければなりません。 『環境でメシがくえるのか』という方に『あなたは息をしないで生きられるのですか?』と訊いたら『はあ?』といわれたことがあります。自然がなくては生きていけないのが地球に住む生物の現実です。時にはその原点と向き合うのも、他の生物と共に生きていく上での大切な『気付き』を与えられるのでしょう。 写真はハボウキ貝です。こんな珍しい貝が引き潮時に手軽に見られる干潟は全国にもめったにありません。『自然の中の仲間に気付いて下さい』と言っているようですね。

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GW/泡瀬にて〜2

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これは民謡の《海ぬちんぼうらー》に出てくる貝(ちんぼうらー)です。琉球舞踊を習っている娘も、曲や踊りは知っていても歌に出てくる実物を見たのは初めて! 『海にいるちんぼうらーという貝が逆さになれば、尖った先っぽが足に刺さってあぶないよ〜(概訳)』と、実物に触れながら二人で歌いました。

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GW/泡瀬にて〜1

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天気がいいので娘と一緒に犬を連れて泡瀬干潟へ出かけてきました。潮も大潮で条件も最高!家族連れの姿も多かったです。 d21tamaki

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鳥に負けるもんか

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我が家の桜の木にもちっちゃなかわいいサクランボがなっています。 去年はたくさん実って熟した実が地面にいっぱいありましたが 今年はヤケに少ないな、と思っていましたらなんと! 熟した実から野鳥が(タイワンシロガシラ・メジロ・スーサー等)が お先に〜と失敬して食べちゃっているようなんです! 酸っぱいだけであんまり甘くはないはずなのですが 地面に落ちる前にすでに木には下がっていないのです。 これはこれは何としても鳥より先に手をださなくてはなりませぬ。 他愛もないと家族に笑われようとせめて一粒、しっかり濃紫色に熟した実をいただくまでは!