スイッチ欲しい

仕事でも趣味でも物事に集中して取り組んでいると時々、目頭の間あたりがグァーッと痛くなることがある。

眼鏡をはずしてみても痛くなるのに変化はないから眼鏡が合わないわけではなさそうだが、肩がこるとか背中が張るとかならまだしも、目頭あたりに痛みがくるとまったく作業ができなくなる。

痛くて目が開けられないから何もできなくなるのも当然。でもその痛みで作業が止まってしまうと正直少し焦る。仕事なら特に締め切りの時間に追われるのはやっぱり避けたい。

しかし痛みが襲ってくるからしばらくは放置状態になる。そうすると締め切りの時間が気になる。気になってくると焦る。それでまた取り掛かるとすぐグァーッでまた止まる。ほんとに面倒な症状だ。

これは、何をするにももうすこし気持ちや時間にゆとりを持て、ということなのか。

気持ちのゆとりは時間のゆとり、とも考えられるが、自分にとって「ある時にあるのが時間、ない時に足りないのが時間」、みたいな感覚だ。仕事では特に。

そうなると今でも仕事前の資料の準備や読み込みでもかなりの時間が必要なのに、そこへゆとりをもって取り組むとなると、全体の時間の調整がうまくいくのか不安でもある。その時に限って前後の予定が詰まっていたりするから余計に。

結論。仕事モードを気楽に切り替えられるon、off、のスイッチが欲しい。

秋葉かジャパネットで売ってないかいな。

 

めまい~ミークラガン

「めまいを覚える」を一般的なうちなーぐちで表現すると「ミークラガンすっさー」という。ある年齢から上の者しか使わなくなっている表現言葉のひとつ。

眩しくてめまいがする場合よりも、物事が正しく行われていない場合に遭遇した際に、おもわず口からこぼれてくる、そんなニュアンスだろうか。

言っていることが分からない、話しの筋が通っていない、ごまかすようなことばかりしている(言っている)、あげくは「呆れてものが言えない」場合にも当然適用するだろう。

あまりにも理解に苦しくて頭がクラクラするような、そんな状態を表している。

めーなち、ミークラガンぬくとぅびけー。毎日がめまいを覚えることばかり。

国会にいる日々はミークラガンでフトゥフトゥー(怒りで熱くなる)の連続だ。

 

早くも2月

このブログから新年のご挨拶もできないうちに、カレンダーは早や2月になってしまった。

193通常国会も始まり、150日間の長い闘い(あくまでも自分との)をまた乗り越えていかなければならない。

何もしないのも自分次第。けれど努力を積むのも自分次第。

積んだ分だけ、より高い理想へ手が届く希望もそこから生まれていくし、育っていく。

それを考えると、今年もまた一年、初心を思い起こしつつも重ねた経験を活かすための思慮行動に移していくことだな。

自分への課題として、きっちりまっすぐに、じっくり考えきっぱり判断して取り組んで行かねば。

人生の時間の使い方は自分の心がきめるのだから。

初めてのスカイプ中継講座

12月12日、千葉大学の客員教授であるケン・ジョセフ氏の受け持つ「市民社会ゼミ」に参加する学生さんたちと、沖縄~千葉大をスカイプでつなげてやり取りをする中継講座が行われた。

スカイプの機能については「アメリカにいる孫と毎日やり取りしているよ。便利だね」など、周囲からもいろいろ話しには聞いていたが、自分がスカイプを使って動画送信と共に通話機能を使って学生さんたちと質疑応答するのは初めてのことで、1時間やり取りした講座の時間があっという間だった。

「政治を目指したきっかけとこれまでの道のりは?」「今国会で審議されているカジノ法案についての考えは?」「国会議員になってよかったと思うこと、つらかったことは?」「国の財政、国債、返還については?」「政党で、法案に同じ考えの方と違う方がいたらどうなる?」などなど、個人のことから国政に関することまで、ひとりひとりに実直な感性でるる質問してもらい、一問一答形式で、政治の専門用語に頼らず、出来る限りていねいに答えさせていただいた。

「好きな俳優、好きな映画は?」という質問に、ロビン・ウィリアムスやトム・ハンクスの名前を挙げて彼らが出演している映画はいい作品・好きな作品が多いことや、『最近話題の「君の名は。」や「シン・ゴジラ」も観に行きたいけれどその時間がなかなかありません』と答えたら、『お忙しいですね。頑張ってください』とやさしく励ましてもらった^^ うれしいですねぇ^^

今回、このようなスカイプ講座という貴重な機会を頂いたが、スカイプの使い方はそのアイディア次第だ。来年は「スカイプ活用計画」を立てて、いろいろな対話にチャレンジしてみようかな。

 

 

災害への備え

11月22日早朝、福島県沖を震源とする地震が発生した。

東京・南青山の宿舎にいた玉城も、地震の揺れで目を覚ました。

地震の規模はマグニチュード7,4、テレビをつけてみると即時に津波警報が出されており、メディアからも避難への即時対応が呼びかけられた。政府からも緊急対応する談話が発表された。

専門家からは東日本大震災の余震との話もあり、登院の電車へもダイヤの乱れなどの影響があるなど、終わることのない尽きることのない地震が多発する国であることを改めて知らされた朝だった。今なお被災地で生活する方々を思うと忸怩たる思いもまた入り混じる。

予見できない地震だからこそ、急に地面や建物が揺れる怖さはいいようもない。

だからこそ耐震・免震を含めて、できることへの充分な政治の「事前対策」を練らねばならない。それは効果があるのか否かの点検確認を含めて。限られた予算であるならば。

さて。留守がちの我が家の備えはできているだろうか。それもまた確かめてみよう。