徒然ブログ

真相究明の責任は誰に

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学校法人森友学園に関連する決裁文書改ざん問題で、財務省が昨4日に調査報告書を公表した。   その内容については新聞や報道に詳しく接して戴きたいが、問題の本質は未だ解決の道筋に立っていない。   起ころうはずがない公文書が改ざんされ国会での審議が偽証のまま行われた。 民主国家における行政と議会、政治と国民との信義を根底から破壊するテロのような行為が 行われことについて、官僚職員をここまでやらせた、行為に走らせたのはどこにその原因があったのか。   徹底的な追及がそもそも問題を起こした身内にできるはずはないと思うが、財務省はそれでも自分たちで 調べられることは真摯に調べ上げ、組織的に行われた公文書改ざんについてその結果を公表し、 麻生財務大臣は自身の閣僚給の返納を含む、関係職員らの懲戒や厳重注意などの処分を発表した。   この国家犯罪的行為の問題は誰が最終的な責任を取るのか。   このことは「金絡みではない」などとも言われるがその論理による責任逃れはありえない。 民主主義国家の基礎をを冒涜するほどの大犯罪に等しいことについて、それが職員の処分等で済むようなものでない ことについて、多くの国民もそう思っている。「いつまでもりかけやっているのか」の声にこたえるのがまさに今なのだ。 膿を一掃するためにまず組織体制を改め、外部機関の協力を得るなどしながら厳しく見極めるべき時である。 財務省による調査報告書の提出は、自らの非を根本から改めるための奇禍とするべきである。   公文書の改ざんを「悪質でない」「どこの役所でも多少は書き換えをやっている」などと答えたような放言財務大臣が 責任を職員に押し付け自らは変わらずに職に留まる。 それは政治の責任から逃げているだけではないか。それもまた多くの国民は疑問視している。   政治の当事者がまず責任をとる。   それなくして真相究明には向かわない。内閣総辞職にも匹敵する問題であると認識できるならば。  

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快適に仕事するための装い

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5月に入って国関係省庁や国会は衣替え(クールビズ期間)になり、玉城は沖縄でも愛用している かりゆしウエァでほぼ毎日登院している。   まだちょっと肌寒く感じる日は、無理せずに長袖シャツと上着ジャケットも。 風邪をひいてしまっては元も子もないので、そこのところは体調管理も考えながら着用する。   しかし国会では議員がスーツの上着を着ていると、役所の職員も上着を脱げない(クールビズの装いが できない)ので、委員会等の部屋のエアコン温度も低めに設定されている。 これが、かりゆしの半そでには涼しすぎるような温度設定だったりするので「何のためのクールビズ?」 というような気持ちになったりする。 目的を達成させる目標があるならば、それのためにできることから始めたらいいのに、と。   全国各地でご当地型かりゆしが着られるようになれば、夏も快適、仕事も順調にはかどると思うのだけど。   季節に合わせた装いなら、仕事に合わせてだれでも気軽にチョイスできる。   夏本番はまだこれからだけど、日本の夏はムシムシする。気持ちも装いも快適に過ごしてもらいたい。

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悪魔のしわざ

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安倍総理は「なかったことをあったこととして証明する」のは悪魔の証明で不可能だといいました。   安倍総理に「あったことをなかったこととして隠ぺいする」のは悪魔の所業で不道徳の極みですと どなたか教えて差し上げてください。   両者からの経過説明で片方は公文書を提示して経緯の事実を説明し、もう片方は文書も現物の証拠も 示さないで記憶に頼っての事実を説明する。どっちも正しいと思っている安倍総理に公文書が存在する 意義を訊いてみたいです。   事実の照明が記憶だけでいいのなら役所も警察も裁判所も存在する理由がない。  

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46年目の今日

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1972年5月15日 沖縄が27年に及ぶ米国(米軍)支配から日本へ施政権が返還されたのが46年前の今日。 当時小6か中1だった頃は、難しいことはわからないけれど「ドルから円に代わる」「パスポートなしで日本(内地・本土)へ行ける」「車が右側から左側に代わる」という社会現象に、なにか憧れというか、とうとう来たというか、わくわくするような感覚だったことは今でもしっかり覚えている。   道路やダムや社会資本が整備され、生活の利便性も向上して、それらの経緯を今改めて思い起こすと沖縄は間違いなく発展したなと思う。   しかし、そこで足が止まる。米軍支配は変わっていない。日本国政府は根本的にそのことは変えようとしていない。 これは、軍用地主がいるとか基地で働いている人がいるとか基地関連で収入源を得ている人がいるとかの個人的な生活のレベルではない。 現実として、日米安全保障体制の大部分をいまだに沖縄が背負い、その被害も沖縄が比例して受けているという意味での、人権と存命のレベルのことだ。   47年、48年…あと何年たてば、この人権のことも命のことも語らなくていい本当の「祖国復帰の日」が来るのだろう。   フェンスの中の、あの米国風な生活へのあこがれが段々薄れていく中で、復帰の日の現実は重くなっていく気がする。

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国会空模様

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2018年5月7日、九州の奄美地方が梅雨入りしたようだ。沖縄も8日か9日には梅雨入りすると思われる。玉城の後援会主催親睦グランドゴルフ大会が13日に予定されているけれど、おそらくその前日と当日はしっかり晴れてくれるだろう。なぜか、自身がかかわるイベントの際の天気には自信がある。 しかしその根拠はまったくない。空威張り=から天気→いい天気、みたいに。   さて。国会の空模様は相変わらずどんよりとしている。 国会審議は再開したものの、公文書改ざん・虚偽答弁・日報隠ぺいなどの国会そのものを揺るがしている重要問題に、新設された党を含め野党連携でどこまで追及できるだろうか。 やるべきことはきっちりとやる。しかし「審議による追及」とその他の合わせ技が必要となるのが国会における戦いの常套であるとすれば、次策のカードをいくつか用意しておく周到さも同時進行させておかなくてはならない。そこの連係が国会の審議再開と共に改めて野党は求められる。   多岐にわたる心構えをもって再開しなくてはならないという意識がここは肝要と思う。

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審議再開

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与党との押し引きの結果、やっと審議再開メドが立った。 なぜ事前合意項目では出していなかった参考人招致を合意協議最終盤の直前に出すのか分からないが、明日からの徹底審議に心して臨もう。