子ども芸能祭


4月1日宜野湾市民会館で開催された子ども芸能祭に、琉舞練場の仲間たちに交じって次女も参加しました。
会場には多くのご家族や関係者も詰め掛けていかにも《子ども祭り》といった様子で賑やかでした。
このような芸能隆盛に加えて、できることなら《ウチナーグチ》や《年中行事》などの言葉や暮らしの文化へも幼い頃から関心を持たせたいなと考えてしまいます。
今日は旧暦の2月15日。農家や部落では麦の初穂をヒヌカンや仏壇に供えて豊作を祈り願う《二月祭り〜ニングヮチウマチー》にあたります。
カラタ果報願ヤビラ、サリ、ウートートゥ(_ _)

人気のmenu


恩納村の海岸沿いにあるレストランの人気menu《ビーフカレー》
このカレーが食べたくて石川インターで高速を降りて立ち寄る那覇・南部からのファンもいらっしゃるほど!
味も辛料が強くなく、柔らかいお肉もまたgood〜。
ちなみに小食の玉城はご飯の量を少めにしてもらいましたが満腹&満足でした(*^_^*)。

ジャズベース


中古楽器屋さんで安いジャズベースを手に入れました。
全く弾けませんが新たにチャレンジしてみたいと思い立ちまして。
木目がなかなかいい味してるので、元から付いていた黒いピックガードをはずしてみたら以外にもワイルドな雰囲気に変身!
『目指せジャコ・パストリアス(^o^)/』
気分だけはすでに一流ベーシストです。

新聞の歴史


娘が通う小学校のPTA地域支部主催による社会見学ピクニックに参加してきました。
世界遺産に登録されている首里城、識名園、そして琉球新報社内に設置されている《新報・新聞博物館》を回るコースでした。
中でも子供たちが驚きながらも楽しんだのは新聞社の印刷見学です。
今日の夕刊が目の前で印刷されていく様子に目をパチクリ。巨大な印刷機に巨大な原紙のロール、インクのタンクもビッグサイズと
びっくりの連続。
そして新聞博物館では一枚の新聞紙が、どのような人たちがどのようにして作る努力をしてきたのかを真剣な表情で聞きました。
島の歴史、人や文化、ニュースの歴史に触れることのできた楽しい一日になりました。

やさしいハブ酒?


ハブにかまれることをウチナーグチで『ハブンカイ、ウタリーン』(ハブに打たれる・撃たれる)と言い表すことがあります。
このイラストのようなやさしそうなハブから造られたハブ酒なら酔い心地もまったりといいあんべーしそうです。
butしかし、飲み過ぎたら『やさしい頭痛』とはいかないかも知れません。
お酒は、やはりほどよく美味しくとご留意下さい。