徒然ブログ

読書という息抜き

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本を読むのは好きなほうだ。そう難しくない本を乱読?雑読?するという

感じで。もちろん週刊誌もムック本も範疇に入れてのトータル感で「読書」

と、なにやら高尚な香りをふりまいているのだけど。

 

怒る方がいるかもしれないが、実は読書を趣味にしているという割りに小説系

は読んでいない。読み込むまでの勇気と読み切るまでの忍耐が絶対的に足りない

ことを自分でよく知っているからという言い訳で。

 

なので一気に読み切れるページや内容の本が自分の「読書」のほぼ中心をなす。

 

読みたい本の場合には若干時間がかかっても読み切るよう努力するが、分断的に

時間をかけて読むと、前に読んだところの内容を忘れてしまい、また少し戻して

読み返したりするからこれが結構きく。今までの努力がぷちっと切れてしまう。

そうなったら本棚の飾りとなってそれからはなかなか手が伸びていかないという。

 

新しい本を買う。今度買うのは椎名誠さんの新作だから楽しみだ。

椎名さんの作品はエッセイがほぼ中心なので気軽にそして楽しく読める。

 

仕事に関する本もこういうふうに気軽に楽しく読めるようになれないかなあ。