国会空模様

2018年5月7日、九州の奄美地方が梅雨入りしたようだ。沖縄も8日か9日には梅雨入りすると思われる。玉城の後援会主催親睦グランドゴルフ大会が13日に予定されているけれど、おそらくその前日と当日はしっかり晴れてくれるだろう。なぜか、自身がかかわるイベントの際の天気には自信がある。

しかしその根拠はまったくない。空威張り=から天気→いい天気、みたいに。

 

さて。国会の空模様は相変わらずどんよりとしている。

国会審議は再開したものの、公文書改ざん・虚偽答弁・日報隠ぺいなどの国会そのものを揺るがしている重要問題に、新設された党を含め野党連携でどこまで追及できるだろうか。

やるべきことはきっちりとやる。しかし「審議による追及」とその他の合わせ技が必要となるのが国会における戦いの常套であるとすれば、次策のカードをいくつか用意しておく周到さも同時進行させておかなくてはならない。そこの連係が国会の審議再開と共に改めて野党は求められる。

 

多岐にわたる心構えをもって再開しなくてはならないという意識がここは肝要と思う。