楽しくいる

「楽しそうですね」とよく言われる。

考えたことはないが、楽しくいるのは自然にそうだからじゃないかな。

だって、「楽しくしているふり」は、いつか必ずしんどくなって止まる。

「ふりをする」ことはどこかが透けて見えるからバレるのも早い。

楽しそうに見えるのは、本当に楽しいからだ、というのが当たっていると思う。

元気で生きているありがたさも、困難を克服したい希望も、「自分のはカラ元気だ」とか「難しいからやるのはしんどいな」などと逆方向から考えてしまったら、もう何もかも楽しくなくなってしまう。きっと「心の闇」に落ちてしまうに違いない。

だから、自然のままに素直に楽しくいられるほうが絶対いい。

要は、虚勢を張らず、見栄を出さず、妬まず、羨まず、卑屈にならず。

やりたいことに体も動くし心もついてくる。

楽しくいるには充分だ。