暴力はいけない

どんな理由があるにせよ暴力は絶対いけない。

力の差を誇示することが絶対的優位にあるというのは間違いだ。

品格が求められる立場にある者はその品格をもって対処するべきである。

品格を保持する努力の姿勢こそがもっとも評価されることも疑う余地がない。

暴力が存在することを秘匿したりすることはもってのほか。

暴力がないことが前提ではなく、ないことが当然の組織や社会であるべきだ。

そういう筋を正すことや摂理を求めることもまた当然やめてはいけない。

あってはいけないことをなくす努力のなかで強い信頼はうまれていく。

信頼があればそこから暴力はなくなる。こころの闇は消えてゆく。