新たな気持ちで

第48回衆議院総選挙で玉城は、9万5千5百17票という、これまで過去の選挙においては最も多くの票を投じていただき、晴れて沖縄県第3区選挙区で当選をさせていただいた。開票結果を受けた瞬間の当確報道にも、ただただ安堵感が走ったことと、この上ない結果を受けて、身の引き締まる思いが同時にじわっとこみ上げた。

「政治は結果責任が重要」といわれる。

寄せていただいた多くの信任に対し、その負託に応えようとすることは当然であるが、より深く思考する中から見えてくる新たな課題を常に探求し、それらの課題の解決に向けた取り組みを、どのようにより広く捉えてゆくか。

思考と行動は尽きない。それらを丁寧に確認しつつ、結果につながる手段を探る。

初心に戻る新たな気持ちで、そしてさらなる責任をもって、4期目を務めたいと思う。