からだは正直で

滅多に風邪をひかないし、ひいたとして大抵は2~3日くらいですっかり元の調子に戻るものと、自分ではいつもそう思っていた。なのであまり節制することもなく、食欲も麦酒愛飲もほどほどにあるので大丈夫だ、と思うのが常だった。

が、これはもしかすると無理の利かない年齢になろうとしている覚悟がそろそろ必要なんだということなのだろうか。

このところ風邪「気味」状態がやけに長く続いている。

体の筋肉や節々が痛くなると「引きはじめ」の症状で、それから次にだいたい8度越えくらいの高い熱を出して、病院で受診して薬をもらい、食事をしてそれをしっかり飲みつつ寝ていてしっかり汗をかいて。

いつもはそうやって回復に向かうのに、今回は少し勝手が違う。寒気と熱の峠が過ぎたらケロッといかないで次はなんと咳が出始めている。

だんだん寒くなってきてるし空気も乾くし喉までやられてるのかなぁ。

沖縄と東京と往復することで体も体温調節に無理してるのかもしれないから、咳もやっぱり体からの「無理できまへんで、だんな」という合図なのかもしれないなぁ。

麦酒を芋のお湯割りに変えると効き目あるかなぁ。試してみないとなぁ。ゲホゲホ