決意

突然の解散・総選挙。様々な情報が錯綜するメディア。

10月1日現在、希望の党に結集する方向性について、自由党の今衆議院選挙・公認予定候補がどのように行動すべきか、まだ党の正式決定に至っていない。なので各々の予定候補者がどのような準備を進めているのかは党幹事長を仰せつかっている玉城にも詳細は届いていない。

玉城は自由党からの公認予定候補としての立候補がなかった場合は、「希望の党」への結集に参加せず(もちろん公認申請もせず)、今選挙は無所属で臨む姿勢を29日に開催した「激励の集い」で皆様に表明した。

この決意はブレない。自身の公約と異なる政策を掲げる党の旗の下へは行かない。

しかし、これまでのように選挙戦における党公認候補の各種の利点がないのだから、必死になって必死になって活動するしかない。争点を明確にし、憲法棄損・国会軽視の安倍晋三政権を退陣に追い込むためにも、必勝を決意して奮闘するしかない。