準備が大事・そのに

専門的な内容を少し。

4月5日水曜日。 今日は委員会開会定例日で、玉城は外務委員会での質疑がある。

各常任委員会には、開会する定例日(主に曜日)があり、委員会に付託された法案の審議に入る際に特段の事情(国会が不正常~なにかもめ事が発生している)がなければ、普段通りの定例日(外務委員会なら水曜と金曜)で開会するのが通例である。

なので、党の事情もしくは本人の希望などで委員会を掛け持ちする場合、法案の提出が割合に少ない委員会と、法改正が頻繁に行われる委員会をバランスよく受け持たないと「質問レク」と「質疑」の連続登板になってしまい、法案内容の精査や資料の準備・読み込みがかなりのハードスケジュールになってしまう。

玉城は外務委員会(水曜・金曜が開会日)と環境委員会(火曜と金曜が開会日)を担当している。

金曜は開会が重複する日なので、その場合には他の委員と調整して、質問に立つ時間帯が被らないように考慮していただいている。

それでも、事前に法案の内容を精査して、資料を準備して目を通し、質問内容の通告をしたのちに省庁担当部門と事前レクを行い、本番の質疑に立つ、この流れは変わらない。入念に準備して、委員会の登板に臨む、というわけです。

「われらに不断の準備あり。手足に、心に、ああ準備」

ボーイスカウトの歌の中にこのようなフレーズがあったと覚えているが、準備することは本当に大切。

委員会本番での質疑の「花」よりも、事前にどれだけ準備できるかの「根張り」こそが自分の栄養となり、その貯えが力にもなる、と信じて今日もまた委員会へ。

それにしても、一昨日の夜からおなかを下している状態が今朝もまだ続く。

体調管理が気力を支える議員稼業。

カップみそ汁をゆっくり飲み干し、資料にまた目を通してさあ本番の準備だ。