夜にこだまする声

今の時間は4月6日の19:23。明日の外務・環境委員会の質問骨子を作成中。

このあと省庁部局へ質問項目を通告して、彼らが会館の事務居室来るのを迎え撃つ。あ、いや「迎え入れる」か(笑)

夜のとばりが下りた窓の外からは、太鼓(肩ひもでつるすようなドラム)のリズミカルな音が連続して鳴らされながら「共謀罪法・廃案!廃案!」というこれもまたリズミックなコールがあわせて、議員会館の空間を縫うようにこだましている。

ほぼ連日、市民有志の方々が国会裏の議員会館前の路上から、特に政府寄りの与党の議員に対して、国民からの(ほとんど怒りの)叫びをあげているようだ。

反対の理由を静かに語り掛けたり、リズムに乗せて強い叫びをあげたり。

「声なき民の国は滅びる」ことが現実とならないよう、今夜もまた警鐘を鳴らす。

人々がそうやって声をあげるのは、政治が国民の望むような正しい方向へ進んでいかないという不安と不信からであり、黙って座視していたら同じ穴の狢になってしまうのだ、それはゴメンだ、という信念から導かれる行動なのだと思う。

その行動にかられさせてしまうすべては政治の責任だ。

政治の側にいるものの責任に尽きるのだ。

(この間、質問レクで長く中座)

自分も信念に従って行動する。行動するしかない。

最後のこの行を打ち込んでいる今の時間は20:50

この時間でも外から聞こえてくる心の叫び声に、真しにそう答えたい。