ありがとうを使うこと

最近、自分から気にして続けていること。「ありがとう」とお礼をいうこと。

コンビニで買い物しても、食堂や居酒屋で料理飲み物が出てきた時も、心地よいやり取りができたことへのほんの感謝の気持ちで「ありがとう」と言葉にしている。

いつだったか日本食を囲む会合で、いろいろな小鉢や皿の料理が、箸の進み具合の合間よく出されてきた際も「ありがとうございます」と応えていたら、そのうちに料理の名称や素材などの紹介を小声で添えてくれていたことがあった。

それも「ありがとう」効果だったのかは知らないがそういう嬉しいこともあった。

言葉は生きている。

自身の口から出る言葉は、それぞれプラスはプラスに、マイナスはマイナスになって作用するという。プラスの言葉は積極的に使って周りも楽しくさせながら、信頼できるいい人間関係を維持していきたいと思うのは、おそらくみんな共通しているはず。

当然「ありがとう」も、いきいきと使ってこそ相手の心に心地よく伝わっていくのだと思う。

「ありがとう」は感謝の思いがことばになったもの。言われて悪い気はしないはず。

いつでもどこでも、互いに「ありがとう」の気持ちでいられたら幸せも積みあがる。

こんな拙い文章ですが今回も読んでくださって本当に「ありがとう」ございます。