爺のひとりごと

去年7月に初孫が生まれて、「孫はなによりもいい」というような、お孫さんがいる方の気持ちが次第に分かるようになってきたこの頃。

ある友人はスカイプでアメリカに住む孫との会話を、ほぼ毎日の日課としているという。「それしか楽しみがないし時間だけはたっぷりあるしね」と笑っていた。

自分と同い年ですでに10人の孫がいる友人は「いっぱいいるから大変」と話していたが、顔の表情からは「大変だけどやっぱりかわいい」としか見えなかった。(笑)

どんな話をしても、結局はどっちも孫自慢。

そして、それができることはつくづく幸せだと深く思う。

望んでも願っても、なかなか叶えられない方もいることを考えるとやはり。

誰のもとにも幸せな生命の誕生と、穏やかに健やかに育まれる環境があることを

ただただ願うばかりである。

その喜びに勝るものはないだろうと、爺はしみじみと思う。