サインはそれね

最近、昼に何を食べるか、夜は何にするか、よく考えるようになっている。

一回当たりの食事の量も一般男性に比べてたぶんそう多くなく、肉が食べたい寿司が食べたいとか、何か特に食べたいものを追い求めているのでもない。

ただふと「今日は何にしようかな」と食事のメニューのことが頭に浮かんでくるようなものなんだけど、その日のその時間に食べる食事のメニューを、食べる時間直前までそれほど考えるなんてしなかったから、自分でそれがとても意外に思う。

これ、できれば体からの何かのサインであって欲しくないな。

たぶん、食べることで何かのストレス解消になっているのかもしれないから、いつもと違って「食べること」に神経が寄って行っているのかもしれない。食べる楽しみは人並みに持っているし、腹八分でも十分満足するおいしい食事に出会うのも楽しい。

おお?するとそれはやっぱり体からのサインか?

俺は少し疲れているから「何を食べるか選ぶのは大事」という類いの合図なのか?

もし、もしそうだったら、やっぱり食べるものをちゃんと選んであげなければならないな。体の調子を維持するのは精神的な負担の解消も大事だと聞いたことがあるな。

何を食べるか、考えることにも意味があるのなら、これからもっと食事の時間が楽しくなりそうな気がしてきた。

そうだね。

食べる時ぐらいはゆったりしよう。