国民の生活が第一、を誓う集会

今日25日は、東京・ホテルニューオータニで玉城が所属する「国民の生活が第一」の結党パーティーが開催される。

支援者をはじめ、どのくらいの方が来てくださるかドキドキするが、このパーティーは事実上の新党をお披露目することに加えて、我々が掲げた「国民の生活が第一の政治を実現する」という理念を確かめ合う集会でもある。

 

しかしまぁ、この間のメディアの対応は甚だ疑問というか不思議な感覚を覚えてしまう。

ドイツへの脱原発政策研究視察の件も、今日のパーティーの件も、おそらくメディアではほとんど内容についての報道はないであろうし、しかも、なぜかこの日に合わせたかのように「石原新党の理念発表」というニュースが飛び出している。

 

まるで最近我が家にやってきた子猫たちのように、目の前から飛び出してくる物体や光に気を取られ、テーブルから足を踏み外して転げ落ちてもまた興味につられて追い掛け回す。

 

笑ってみていられるのはそれが猫のする仕草だからである。

国民がそういう政治的な幻惑に絡められているとしたら恐ろしいことだ。

 

政治が、コロコロ転げまわるような状況であってはいけない。

地に足をつけ、小さな声にも耳を傾け、心を込めて誠実に国民への奉仕としての役割と責任を果たすことに専念しなければならないことは明白だ。

 

今日の集いは、コロコロ政治と決別して国民の政治を取り戻す、決起のための集会である。