4月に宮崎県で口蹄疫が発生して以来中止されていた牛のセリが、石垣を始まりとして各地域で再開される。
玉城は4日行われた伊江島でのセリ市場を視察し、生産者と関係者の皆さんへ気持ちからの激励をおくらせていただいた。
これ以上の畜舎滞留は牛畜産農家にとって死活問題になりかねないという悲鳴に、県、JA、政府関係機関が必死の防疫対策と連携体制を講じた結果による、再開へ繋がったものだと確信する。
宮崎県の畜産農家への補償もさらに細部に至るまで点検し、再開されたセリが感染被害にあわれた農家を手助けできるよう最善を尽くさなければならない。
しかもこれで終わりではない。
苦難を越えた新しい始まりだと心していかなくてはならない。
いつも書いていることだが、政治は常に責任と結果を求められる。
出すなら出すだけの、出せなければ出せないなりのものが、有形無形で常に求められているのである。








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