県産モズクを使った味付けのカップ入り食品。
これが発売されてから子どもたちの食わず嫌いが治ったと友人から聞いた。
カツオ出しと爽やかな柑橘系の酸っぱさ感が大人から子どもたちまで、モズクファンを広げたのかも知れない。
玉城家の冷蔵庫にも、生卵と同じでほとんど切らすことなく、いつでも食べられるように補充されている。
こうやって加工されて愛食されるけれど、それでもやはりモズクが漁民から卸業者へ取引される価格は低迷している。
卸業者の大型冷蔵庫にはストックが大量にあり、県外産商品との流通量や経費での違いが原因で赤字傾向になってなかなかさばけないらしい。
豊作貧乏にさせてしまうのは政治の側にも当然責任は大きい。
県産品の販路拡大のためにも、専門の海と空の貨物航路が欲しい。








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