慰霊の日

100623_1324~02.jpg

今年も沖縄戦全戦没者祈念式典に参加した。

毎年この日には遺族関係者のほか県内外からも多くの方々が参加して下さる。

菅総理、横路衆議院議長、江田参議院議長、前原大臣ら閣僚も参列。

玉城も衆議院議員として出席、さらに沖縄・北方問題特別委員会の委員長代理として献花の役目を務めさせていただいた。

式典の後、平和の礎(いしじ)に刻まれている祖父と叔父二人の所へ出向いて手をあわせた。

65年経てもなお、戦争の傷痕は癒えてはいない。

それは、人類に共通する平和への思いにつながる大切な誓いだからである。

平和を希求する思いへの。

コメントは受け付けていません。