広島にて

100619_0815~01.jpg

連合広島主催の平和学習会に講師として参加、沖縄から見た在日米軍基地の問題について約1時間語らせていただいた。

第二次世界大戦以降の時系列に見る米国軍事戦略の変化、それに関係しながら今に及ぶ沖縄の基地環境について、生後50年付き合ってきた住民としての私見も交えながら話しをすすめた。

玉城の他に、地元広島の空本代議士が領土問題等について講演。

いつもは酒飲み仲間の私たちだが『考えを整理する時間になった』と共感した。
聞きっぱなし、頭に入れっぱなしでは、どんなに貴重な情報も活用することが出来ない。

自らの情報発信が誰かとリンクしてその情報はさらに伝搬される。

こういう学習会での講師同士の情報交換もそのひとつになる。

さて、夕べは遅い時間に広島お好み焼きを食べに行った。

今日は朝少し早起きしてホテル近くの平和祈念公園に出掛けてきた。

もちろん、原爆ドームへも。

悲惨な爪跡や傷痕は、残すべきか棄てるべきか、かなり議論が分かれると思うけれど、個人的にはしっかり予算を付けて定期的整備をしながら、できるだけ長らく残すべきだと感じる。

『原爆、戦争とは何か』を伝えるためにそこにあるべき必要がドームにある。

コメントは受け付けていません。