第174回通常国会が閉会、150日間の論戦も次回まで休息に入る。
鳩山総理辞任、菅総理へと引き継がれた国民のための政策や郵政、公務員改革などの、重要法案審議はまた秋の臨時国会へと論戦を移す。
時間をかけて審議する必要をしつこく申し立てながら、審議の場へ何度呼びかけてもその席へはつこうとしない一部の野党。
欠席の意向でよろしければ審議を進めてよろしいか、と問いかけるとさらに反発して硬化する。
解決に向けた妥協点のない協議は、はっきり言って国民からは理解し難いと思う。
さりとて準備に時間的制約と莫大な予算がかかる参議院選挙がすぐあとに控えているという特殊な政治日程は簡単には動かせないのが事実でもある。
国会はまるで恐竜のようだ。








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