代議士会発言

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衆議院の本会議が始まる時間前に、議事内容を伝達するための党所属議員及び会派所属議員による≪代議士会≫が開かれる。

内容は大体、国会対策委員長のあいさつ
議会運営委員会理事による本会議内容説明、その他に討論に立つ者からの決意表明、簡単な意見発表などなど。

今日、その代議士会で挙手・発言する機会を得た。

『戦後65年間におよぶ沖縄の基地問題を全国的な話題にしたのは鳩山総理の英断だと思う。

しかし、普天間基地を沖縄か徳之島かあるいは皆さんの地域なのかとどこかへ持って行くような話しではなく、わが国の安全保障をどうするのか、抑止力の正体をどのように考えるのか、という本質的な議論が本当は必要なのである。

民主党の中から是非その議論をしていこう。』

という内容の意見を述べさせていただいた。

沖縄に普天間基地の代替施設を造る必要がないことを。

日本のどこにも、実は海兵隊の新しい基地を造る必要がないということを、国会議員として民主党の仲間として一緒に考え、議論してもらいたいために。

こういう発信の仕方もあると思う。

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